カテゴリ:ekaki-tsumaジャンク( 6 )

Ekaki-tsuma Junk『病気あれこれ:その2』

甲状腺疾患の専門病院『隈病院』・・阪急神戸線の花隈から徒歩2分ほど。道路を挟んで90台入る立体駐車場がある。
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まず受付で病院と受診についての説明を受け首から「ナビット」と呼ばれる機器をぶら下げる。ナビットとは「当日の診察スケジュールと呼び出し機能がついている行き先表示板」。順番がまわってくると「ブーブー」と鳴って振動し、ナビットを見れば「〇〇に移動してください」「診察まであと3名です」とか知らせてくれる。外出すると機能しないのであくまで院内のみの使用だ。
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この「隈病院」、もらったパンフレットに「近所のお店情報」があり、旅館ホテルからコンビニまで地図にして紹介されている。それほど全国から患者が押し寄せているようで、最初出かけた時には待合所の患者数にじぇじぇじぇと驚き、まる1日待つことになるんでは?とゾッとした。

診察までの流れ → 「受付」「問診票記入」「ナビット持ち移動」「看護師による予診(これまでの薬・別病院での検査結果など)」「大きな待合室に移動」「中待合室に移動」「診察」

結局、思いのほか診察までは早かった。1時間半くらい。薬が出なかったので会計をし終了まで初診で2時間ほどだったかと。出向く前日に隈病院HPから問診票を印刷し記入して出かけたので受付後の時間が短縮できたと思う。

再診だと、予約が取れるので待つ時間はもっと短縮される。今回は初診から次回の再診まで2ヶ月空いたので病院のHPから予約を取った。感心したのは、予約の前日にメールでお知らせが来たこと。
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ナビット以外でも上のような「本日の診療スケジュール表」でその日の自分の診療概要が分かる。再診時には検査が入っていたので、受診の1時間前にその検査を済ませておくと、同日に結果を交えて担当医から説明を受けることができる。これは遠距離をやってくる患者にはありがたい。隈病院ではこれを「ワンストップサービス」と呼んでいる。

<さて・・この続きはこちらでどうぞ
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by ekaki-tsuma | 2013-08-10 08:01 | ekaki-tsumaジャンク

Ekaki-tsuma Junk『病気あれこれ:その1』

友だちと話していて、病気の話がでてくると「ああ年喰ったな」と思う。去年からあっちこち体の不調に悩まされている。

昨年はまず子宮ガン検診でひっかかって超音波検査を受けたら「こぶし大の筋腫あり」で、それから何度か経過観察で婦人科に通院した。その後、またまた市民検診で今度は大腸がんでひっかかり、大腸の内視鏡検査を受けた。これは・・
ゲッゲッゲ!ちゅうくらい苦しい検査だった(それなのにすでに3回も受けてる)。秋口には初めて帯状疱疹にかかり久々に皮膚科へ。今年早々、耳の不調ありで耳鼻咽喉科へ。以前から逆流性食道炎を患っていたのだが、それが原因で扁桃腺が痛んでいるらしいということでまた耳鼻咽喉科通い。

で、ここしばらく明け方にお腹が痛むのでとうとう重い腰を上げて(これは胃カメラが必須な現象なので、できるだけ伸ばしに伸ばした・・ダメだめ)、胃腸科に出向いて胃カメラの予約をとり検査を受けた。ウッ!ぐるじい!先生によると「治りかけですね。もっと痛かったでしょ?」。春過ぎに母が亡くなってからというもの、父母と続いたことでもあり後悔しきりでストレス蔓延で多少痛んでも気にならなかった。こういうあたりも変だけど、自分が悪かったと思えば罰を受けているようで痛みを許せるものなのだ、人間ちゅうもんは。

そんなか、春過ぎだったか「ためしてガッテン」で「甲状腺ホルモン」についての特集が放映された。症状としては「抜け毛が酷い」「たいして食べていないのに太る」「便秘が改善されない」などなど。これらが気になるようなら病院で検査を、という話だった。そういえば・・当てはまるのだ。翌日速攻で近所の内科医院へ行き、血液検査をしてもらった。先生笑って「そういう番組あったの?」。実は同じ心配をして受診した女性が私だけでなかったらしい。

数日後に出た検査結果は「本当に甲状腺機能低下症のような数値ですな」。ということで投薬が始まったのだが、友人にそのことをメールしたら「専門病院を一度受診したほうが良い」と勧められた。なんでも神戸の花隈に「隈病院」という甲状腺専門病院があるらしい。
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<その2に続く>
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by ekaki-tsuma | 2013-08-09 09:48 | ekaki-tsumaジャンク

Ekaki-tsuma Junk『実家の敷地は狭くなり・・』

義母は4人姉妹の長女。家の跡を取るために婿養子を迎えたが、産まれてから今までほとんどをこの家で過ごして来た。のに、『収用』と呼ばれる土地没収で屋敷の道路側を6メートル幅で市にとられちゃった。

久々にエカキの実家に帰ったら、道路がほぼできていた。が、予算切れとかで、最後の仕上げ前に放置状態・・今年の予算が通過しないと歩道などの仕上げができないんだってさ。
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できあがったら長〜〜い塀&出入り口の門をまた作らないといけないんだけど、近所から「西の端は鬼門だから門は作っちゃダメ」とダメ出しがでた。

その他、「大事な話があるから家に来るように」とことづかり、恐る恐る近所の世話役のお家へ。わくわくドキドキで、一体どんな大事な話なんだろうかと思ったら、「菩提寺の建物が古くなり修理が必要だから檀家全部の頭割りで15万位はかかるからそのつもりで」。。。そっちかよ!

こちとら、土地代は義母の介護費用に右から左の状況下、なぜに今この時期に寺の普請なのか、お寺の「やるなら、いまでしょ!」の声が聞こえてきそうだ。

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by ekaki-tsuma | 2013-05-22 21:34 | ekaki-tsumaジャンク

Ekaki-tsuma Junk『ケアハウスの義母』

昨年ノロにやられ、かなり体重減少気味だった義母が復活していた。ほおがふっくらと戻り、なんと歩いて食堂を往復しているらしい。なんか・・すごいよね。ちょうど食堂で食事をしていた時にケアハウスに出向いたので、ひたすら食事している姿に(せっせと自分でスプーンを口に運んでいた)圧倒された。この8月で91歳だ。なんでうちの親たちは早く逝っちゃったんだろう? と、ちょっとジェラシーを感じてしまった・・
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by ekaki-tsuma | 2013-05-13 21:35 | ekaki-tsumaジャンク

Ekaki-tsuma Junk『57歳からのライフプラン』

両親の介護を行なったせいで、自分の近い将来におびえを覚えるようになってしまった。体の衰え、それに伴う病気、相方もしくは自分の介護、金銭的な問題、息子とその嫁との関係・・などなど。

ジョブズはのたまう「All good things must come to end」。誰だっていつかは最後を迎えるもの。なら、できるだけ苦しまずに良い状態のまま最後を迎えることができれば・・って、たぶんそれもなかなか難しいんだよね、ほんと。
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この先のことを考えるにあたって「この先の期間」を決めることにした。今57歳なので「プラス8年」で65歳(年金受給が始まる)として、これからの「8年間」をまずは考えることにした。

京都でこのまま借家暮らしを続けるか、それとも田舎に帰って相方の実家に住むか(ありえなーい)、県庁所在地の自分の実家に住むか(ありえなーい)、とまあ何種類かの選択肢はある。この他、

◎実家を売ってそれで京都に小さなマンションを買って京都に住み続ける。
◎同じく実家を売ってそれでT市に小さなマンションを買って(この場合、京都
 より安く購入できる)それを人に貸してその家賃を京都の借家の足しにする。

あの手この手を探ってネットで物件検索を数日かけてはみたものの、なんか「ちがう」。これからの8年間をどこでどう過ごしたいのか、それが問題だ。

もう10年若けりゃ、パリにさっさと飛んで行ってパリで暮らし始めるところなのだけど(どうせ家賃や生活費は京都で住んでてもかかるのは同じ)、いかんせんあちこち体にガタがきてて病院通いがかかせない昨今、外国で3ヶ月以上暮らすのは無謀そう。どうすっぺ?

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by ekaki-tsuma | 2013-04-22 20:32 | ekaki-tsumaジャンク

Ekaki-tsuma Junk『57歳、これからどーする?』

2010年の12月、母親が骨折入院してからの2年少々、介護の嵐に巻き込まれた。途中、元気だった父親が突然亡くなり、その後半年で母は逝ってしまった。
(詳しくはこちらを参照=老人クライシス

ひとり娘で遠距離介護というハンディに加え更年期突入が重なったので、体の不調に悩まされた介護期間であった。その間、頻繁な帰郷となったため、嵐序盤から少しずつ仕事の依頼を断るようになり、とうとう今年に至っては来る仕事をすべて断ったあとで母が亡くなってフリーに。ああ・・この1年どうしょう?
そういう環境下でこのブログを綴っている。
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by ekaki-tsuma | 2013-04-21 09:12 | ekaki-tsumaジャンク


nabe収集熱も冷め、人生終盤に向かい何をすべきなのか探求する日々。


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